独自フレームワークについて

ホーム › 独自フレームワークについて

ブランディングに欠かせないフレームワーク「CIファースト」

「CIファースト」とは、一般社団法人ブランド・プランナー協会理事長であり、
株式会社フリーセル代表取締役社長である木村裕紀が考案した、経営のフレームワークです。

CIファーストのフレームワーク

理事長・木村の著書『ブランドファースト』の中でも説明していますが、ブランディングにおいてまず押さえておきたいのがこのフレームワークの考え方です。このフレームワーク、何かのカタチに似ていると思いませんか? そう、ボウリングのピンです。ボウリングでセンターピンを意識せずに1本ずつ倒そうとする人はいません。ストライクを取るためには上手にセンターピンを倒し、その勢いを2列目・3列目へと波及させることが大事です。

ブランドにおけるセンターピンは「CI」

ブランドにおけるセンターピンは、ブランド・プランナー協会でいうと企業の“らしさ”であり、一般的にコーポレート・アイデンティティー(CI)と呼ばれるものだと考えています。まず、センターに位置するCIのピンを倒し、2列目の2つのピンを倒すことによって企業経営のさまざまな要素に波及して、最終的に企業の成長というストライクを取ることができるのです。

CIファースト※CIファーストの相関図